【政界激震】立憲・公明が新党「中道改革連合」結成へ!高市総理の解散方針で動く愛媛の現場を直撃
2026年1月、日本の政治史に残るであろう衝撃のニュースが飛び込んできました。
立憲民主党と公明党が合意。
新党「中道改革連合」を結成。
高市総理大臣が衆議院解散の方針を固める中での、まさに「青天の霹靂」。
自民党と長年連れ添った公明党が、まさか立憲と手を組むとは誰が予想したでしょうか。
今回は、テレビ愛媛が報じた県内幹部のリアルな反応をもとに、この歴史的政界再編の波紋についてまとめます。
動画:愛媛の現場も「寝耳に水」
まずは、EBC Live News(テレビ愛媛)が報じたニュース映像をご覧ください。
中央(東京)での決定に振り回される地方組織の困惑がリアルに映し出されています。
新党「中道改革連合」3つの衝撃ポイント
今回のニュースは、単なる政党の合流ではありません。
日本の政治図式を根本から覆す出来事です。
🤝 1. 水と油?「立憲」×「公明」
街の声でもありましたが、「性格が全然違うのに」というのが正直な感想でしょう。
左派色の強い立憲と、中道の公明。
「左翼と右翼が一緒になって中道になるの?足して2で割ればちょうどいい?」
そんな皮肉混じりの期待も聞かれますが、政策のすり合わせは可能なのか?
まさに「自民党に対抗するため」だけの野合なのか、真の改革なのかが問われます。
⚡ 2. 地方幹部も「ネット速報」で知る
これぞ現代の政治劇。
愛媛県連の幹部ですら、「14日の夜10時頃、Yahoo!ニュースやSNSの速報で知った」と語っています。
「正直、戸惑いの方が先にくる」
選挙直前でのトップダウンの決定に、現場が全く追いついていない状況が浮き彫りになりました。
🗳️ 3. 支援者の困惑と今後の選挙戦
公明党の木村代表(愛媛県本部)も「非常に驚くと同時に重く受け止めている」とコメント。
一番戸惑っているのは、これまで自民党とセットで応援してきた「支援者(創価学会員など)」でしょう。
「自民への推薦は行わないが、政策への賛同があれば応援する可能性もある」
という含みを持たせた発言もあり、選挙区ごとの調整は難航を極めそうです。
まとめ:高市総理 vs 中道改革連合
高市早苗総理大臣が率いる自民党に対し、巨大な「中道ブロック」が誕生しました。
🇯🇵 日本の政治が変わる分岐点
「新しい党ができれば、みんな必死になる。いい刺激になる」
という県民の前向きな声もありました。
若者にとっては「日本が変わるきっかけ」になるかもしれない今回の総選挙。
新党「中道改革連合」がどこまで風を起こせるのか、そして愛媛の選挙区はどうなるのか。
一瞬たりとも目が離せません。