【“ホルムズ海峡封鎖”最悪の結末】トランプ大統領が「イラン攻撃5日間停止」宣言/「停戦しても影響は数か月続く」海運分析のプロ・川嶋章義/「軽油1リットル300円」補助金枯渇で迫る悪夢【1on1】

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【堕天使Hum】 | 【“ホルムズ海峡封鎖”最悪の結末】トランプ大統領が「イラン攻撃5日間停止」宣言/「停戦しても影響は数か月続く」海運分析のプロ・川嶋章義/「軽油1リットル300円」補助金枯渇で迫る悪夢【1on1】

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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは【イランのホルムズ海峡“封鎖”と日本の物流危機】です。

日本時間3月22日、トランプ大統領はイランに対してホルムズ海峡の「48時間以内の完全開放」を要求。一方のイランは発電所が攻撃を受けた場合、ホルムズ海峡を「完全に封鎖する」と威嚇していました。
しかし先ほどトランプ氏は自身のSNSで「イランの発電所などへの攻撃を5日間停止する」と表明しました。

これでホルムズ海峡が開放され、原油の供給は復活するのでしょうか。
世界で消費される原油の20%が通過するホルムズ海峡。この地をめぐるアメリカとイランの攻防はどんな結末を迎えるのか。そしてガソリン価格の高騰は日本国内の物流にどんな影響を与えるのか。

海運分析のプロ、Shippioの川嶋章義さんと考えます。

◆チャプター◆
00:00 イランのホルムズ海峡“封鎖”と日本の物流危機
01:21 ホルムズ海峡“封鎖”で何が起きているのか
15:25 戦闘終結でも混乱は終わらない
25:07 日本の物流危機が迫っている

◆出演◆
▼川嶋 章義
Shippio エバンジェリスト
総合物流会社で現場管理・法人営業・中国駐在の経験を経て、大手電機メーカーのサプライチェーン企画部門で、業務改革や構造設計に従事。2020年、Shippioに大阪支店立ち上げメンバーとして参画し、主に荷主企業に向けて国際物流における課題解決とDX推進を支援。2024年からはエバンジェリストを兼務し、サプライチェーンを取り巻く情勢やトレンドをXで解説するほか、海運トレンド解説ウェビナーを毎月開催。企業や物流関係者など多い時は1000名程度が参加
X: https://x.com/AkiyoshiKawash1

▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。
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Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp

◆収録日◆
2026年3月23日午後3時

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チャンネルTBS CROSS DIG with Bloomberg
公開日2026-03-23 12:54:35
再生時間34m19s
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コメント数4
@tbs_bloomberg
CROSS DIGの中川です。いつもご視聴いただきありがとうございます。今回のテーマは「ホルムズ海峡“封鎖”と日本の物流危機」です。海運分析のプロである、物流スタートアップShippioの川嶋章義さんに解説いただきました。収録したのが3月23日の15時。その後、20時すぎにトランプ大統領がイランの発電所などへの攻撃を5日間停止すると表明し、その直後の配信となりました。しかしこの動画でお伝えしたいことは変わりません。たとえ今すぐ停戦になったとしても、物流・サプライチェーンへの影響は計り知れないということです。私たちの暮らしに欠かせないものが、どこから、どうやって手元にやってきているのか、考えさせられます。皆さんのコメントからも勉強させていただいております。引き続きよろしくお願いいたします。
@OthelloGoraku
いや、地政学をちゃんとYouTubeで一通り履修している人間から言わせてもらうと、今回の危機の本質を国家単位で語ってる時点で、議論のレイヤーが一段浅いんですよね。イスラエルがどうとか、アメリカがどうとか、イランがどうとか、それはあくまでプレイヤーの話であって、ボードそのものの制約条件を見ていない。
自分なりに地政学的に整理すると、本質は極めてシンプルで、ホルムズ海峡が“狭すぎる”という一点に尽きる。ここがボトルネックになっているからこそ、どのアクターもそこに過剰に反応せざるを得なくなる。つまり緊張の源泉は意思ではなく地形なんですよ。
さらに踏み込むと、なぜ狭いのかという問いに対しても答えは明確で、南側のアラビア半島側が不自然に張り出している地形構造にある。ここがチョークポイントを形成してしまっている以上、どれだけ外交努力を積み重ねても、構造的リスクは消えない。
だからこそ、長期的かつ本質的な解決を志向するなら、発想を一段抽象化すべきで、国家間関係ではなく地形そのものに介入する必要がある。そう、ホルムズ海峡を無くせばいいんです。南側のオマーンの半島を大規模に浚渫してペルシャ湾にしちゃう。このくらいのスケールでボトルネックを解消しない限り、同種の危機は形を変えて再発し続ける。
まあ普通はここまで構造的に考えないから、目の前のプレイヤー叩きに終始するんでしょうけど、地政学って本来そういう学問じゃないんですよね。構造を見ない議論は、全部ノイズです。
@駒罵良明
故 堺屋太一氏著 油断(泣)