2026年10月15日更新。「PS5がついに10万円になる」というニュースは、本当に正式発表だったのでしょうか? 2026年3月27日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは4月2日からのPS5本体の希望小売価格改定を発表しました。
ただし、PS5のすべての機種が一律10万円になるわけではありません。 通常モデル、デジタル・エディション、PS5 Pro、日本語専用モデルはそれぞれ価格や利用条件が異なります。この記事では当時のゲームニュース動画を紹介しながら、公式価格と購入前に確認すべき点を整理します。
通常PS5(ディスクドライブ付き):97,980円
通常PS5デジタル・エディション:89,980円
PS5 Pro:137,980円
日本語専用PS5デジタル・エディション:55,000円で据え置き
なぜPS5の価格が変わった?メーカー公式の説明
PlayStationの公式ブログは、世界的な厳しい経済環境の変化が長期化していることを理由に挙げています。日本以外でも米国・英国・欧州の希望小売価格が変更されました。個別の半導体部品や為替が価格に与えた割合は、この発表からはわかりません。
「PS6の発売が近いから」「メーカーが特定の事業で赤字だから」などの噂は、同発表の直接的な説明ではありません。動画内の推測と、公式に確認できた事実を分けて理解しましょう。
デジタル版・ドライブ付き・Proの違いを比較
日本語専用版と通常版では、使えるPlayStationアカウントの地域などに違いがあります。また、デジタル版でパッケージソフトを使う場合は別売り対応ディスクドライブの要否や価格を確認してください。詳しくは日本語専用版55,000円と通常PS5の比較ガイドで説明しています。
当時のゲームニュース・解説動画
このページで紹介するのは、値上げを取り上げた第三者のゲームニュース系YouTube動画です。投稿者の感想や予想、価格以外の関連ゲーム情報も含まれます。PlayStation公式動画ではなく、映像内のセール情報や価格は撮影当時のものとしてご覧ください。
元動画をYouTubeで確認できます。広告・アフィリエイト・予約販売の条件などは動画公開後に変わることがあります。
動画の金額と今の販売価格が違ったときは?
この記事の数字は2026年4月2日からのメーカー希望小売価格です。オンラインショップや家電量販店での実売価格には、セール・ポイント還元・セット商品・在庫により差が出ます。
本体だけでなく、別売りディスクドライブ、容量拡張、追加コントローラー、遊びたいゲームの費用も含めて総額を計算すると比較しやすくなります。単に「10万円のPS5を買うしかない」と決めつけないことが大切です。
よくある質問(FAQ)
Q. 国内の通常PS5は本当に10万円?
A. 希望小売価格は97,980円です。「約10万円」は概算表現です。
Q. PS5 Proの価格は?
A. 2026年4月2日から137,980円(税込)と案内されています。
Q. 日本語専用PS5も値上げした?
A. いいえ。2026年4月の改定では55,000円で据え置きです。
Q. 価格改定でゲームの性能も変わった?
A. 値上げの発表だけで、本体の性能が変わったという意味ではありません。モデルごとの仕様を確認しましょう。
Q. 動画にある予約・セールはまだ有効?
A. 期限があるため、必ず各販売店やメーカーの最新情報を確認してください。
公式出典・関連リンク
※元動画の長い宣伝文、視聴者コメントおよび無関係なゲームの説明文は転載せず、公式の価格情報を確認したガイドに再編集しました。