新Steam Controllerの特徴まとめ|TMRスティック・デュアルトラックパッド・Grip Senseを確認

カテゴリ: ゲーム
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この動画の要点・見どころ

新Steam Controllerは2026年5月4日発売。TMR磁気スティック、デュアルトラックパッド、4つのグリップボタン、6軸ジャイロ、Grip Sense、Steam Input対応など、Valve公式情報で確認できる特徴を整理します。

見るポイント

  • TMR磁気スティックと静電容量タッチ
  • 34.5mmデュアルトラックパッド
  • Grip Senseでジャイロ操作を切り替え
  • Steam InputとPC・Steam Link対応

こんな人におすすめ

Steamで多様なPCゲームをコントローラー操作したい人、Steam Deckと似た入力系を据え置き環境でも使いたい人向けです。

Valveの新しいSteam Controllerは2026年5月4日に発売されました。旧記事に残っていた仮の日付や過度な「革命」表現を外し、Valveが公式ページで案内しているTMRスティック、デュアルトラックパッド、Grip Sense、Steam Input対応などを中心に整理します。

操作系はSteam Deckとの共通性が強い

新Steam ControllerはフルサイズのTMR磁気スティックを2本搭載し、静電容量式タッチにも対応します。34.5mmのトラックパッドを2枚備え、Steam Inputを使ってゲームごとに細かく割り当てられる設計です。

4つの割り当て可能なグリップボタンや6軸IMUも備え、PCゲームでマウス操作やジャイロ照準を取り入れたい人に向いています。

Grip Senseと接続方法

Grip Senseは背面グリップの静電容量式領域を使い、握っている間だけジャイロを有効化するような操作を設定できます。

2.4GHzのSteam Controller PuckとBluetoothに対応し、Windows、Mac、LinuxのPCだけでなくSteam Linkを使う端末でも利用できます。

確認した公式情報・出典

本記事は公式発表・公開情報を確認し、内容を最新情報へ更新しています。