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Apexシーズン31「サイファー」は11月3日開幕|クリプトのリワーク・アキンボウィングマン・ストロングホールド・レジェンドBANを公式情報で整理

カテゴリ: ゲーム

EAとRespawn Entertainmentは10月29日、『エーペックスレジェンズ』の新シーズン「サイファー(Cipher)」、つまりシーズン31の中身を発表しました。公式Xは「Cipher drops November 3」と投稿していて、開幕は11月3日です。この記事では、EA公式サイトのアップデート告知(日本語版)、シーズンページ、ランクのロードマップ、公式X、公式YouTubeのトレーラーで確認できる情報だけを使って、クリプトのリワーク、アキンボ・ウィングマン、ストロングホールド、ランクのレジェンドBANなどを整理しています。

下の動画は、Apex Legends公式YouTubeチャンネルが公開した「Apex Legends: Cipher Gameplay Trailer」です。新しいクリプトの動きやウィングマンの二丁持ちが映っているので、まずは雰囲気をつかみたい人はこちらからどうぞ。

開幕日は11月3日・対応機種はこれまでどおり

シーズン31「サイファー」の開幕日は、公式Xの10月29日の投稿とEAのプレスリリースで11月3日と案内されています。EAの公式日本語ページには日本時間での開始時刻は書かれていないので、当日は公式Xのお知らせを確認するのが確実です。

対応機種は、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(EA app・Epic Games Store・Steam)です。ゲーム本体は基本プレイ無料で、新シーズンもアップデートとして配信されます。

クリプトのリワーク|スパイドローンがバッテリー式に

今シーズンの主役はクリプトです。公式の説明では、妹のミラによるファームウェアのアップグレードで、クリプトの役割が「受け身の偵察」から「積極的に情報を集めにいく」スタイルへ変わるとされています。公式が挙げている変更点は次の3つです。

  • スパイドローンがバッテリー式に
    補足:これまでのクールダウン制ではなくバッテリーで動くようになり、回収してすぐに置き直せます
  • 新しい「セントリーモード」
    補足:ドローンを置いておくと、視界に入った敵を自分と部隊のためにマークしてくれます
  • EMPアルティメットがボタン1つで発動
    補足:ボタンを押すだけでEMPを展開できるようになります

EAのプレスリリースでは「受け身のドローンキャンプから、積極的な情報収集へ」と表現されています。置いておくだけで敵をマークしてくれるセントリーモードが、新しいクリプトの使い方の鍵になりそうです。具体的な数値(バッテリー数や効果時間など)は、開幕時のパッチノートで確認しましょう。

新武器アキンボ・ウィングマンと新要素ストロングホールド

アキンボ・ウィングマンは、人気のリボルバー「ウィングマン」を2丁同時に持つ新しい形です。公式日本語版では「二丁拳銃ウィングマン」とも書かれていて、「精密さと火力を兼ね備えた危険なコンボ」と紹介されています。EAのプレスリリースでは「ダメージ2倍(double the damage)」という表現も使われていますが、細かい性能は開幕後のパッチノートで確かめるのがおすすめです。

ストロングホールドは、公式いわく「ケアパッケージの進化版」です。ハイリスク・ハイリターンな物資庫で、中身は次のとおり案内されています。

  • 手に入るもの
    補足:クレート武器、破損したアタッチメント(corrupted attachments)、EVO(進化ポイント)を部隊全員ぶん持ち出せます
  • リスク
    補足:開けるのに時間がかかり、近くにいる全員に自分の位置を知らせるアラームが鳴ります
  • 守るための仕掛け
    補足:ストロングホールドの周りには遮蔽物とハードライト(公式日本語版では「硬質光」)が一緒に出現します

公式は「自分で奪いに行くか、ほかの部隊に開けさせて待ち伏せするかは君次第」と書いています。終盤の物資争いの中心になりそうな要素です。

ランクにレジェンドBANが登場(ダイヤ以上)

ランクマッチでは、ダイヤモンド以上のプレイヤーがいる試合で「レジェンドBAN」が始まります。10月20日に公開されたEA公式のランクロードマップによると、流れは次のとおりです。

  • BANフェーズ
    補足:試合前に、プレイヤー全員がBANしたいレジェンドを1人ずつ選んで投票します
  • 確率で決定
    補足:票が多いレジェンドほどBANされる確率が上がり、その確率をもとにランダムで選ばれます。BANされたレジェンドはその試合では誰も使えません
  • いちばん票が多いキャラが必ずBANされるわけではない理由
    補足:毎回同じキャラが消えると「BANのメタ」ができてしまうため、あえて確率方式にしたと説明されています

同じロードマップでは、シーズン31から「Road to Ranked」のチャレンジがなくなり、ランク参加の条件がアカウントレベル20に戻ることも発表されています。また、ロビー全体よりランクが2段階以上低い部隊は参加コストが下がり(CHALLENGER)、2段階以上高い部隊は参加コストが上がる(GOLIATH)調整も入ります。

レヴナントとライフラインの強化

レジェンドの調整では、レヴナントとライフラインの2人が強化されます。公式が書いている内容は次のとおりです。

  • レヴナント
    補足:アルティメットのクールダウン短縮と戦術アビリティの高速化。新しいアップグレードで、ノックするたびにアルティメットを延長、シャドウパウンス命中後に近くの敵をサイレンス、敵がマークされている間はシャドウパウンスを自動でリフレッシュ、といった選択肢が増えます
  • ライフライン
    補足:D.O.C.のクールダウン短縮と、滑空中の自己回復。新しいアップグレードでは、アルティメットのクールダウン短縮、味方を蘇生している間のシールド、飛行時の機動性アップが用意されます

新ミシック「ザ・クリプティックコア」とバトルパス

今シーズンの新しいミシックアイテムは、ボルトSMGの「ザ・クリプティックコア」です。クリプトのカラーをまとったナノマシンの武器で、中心にはピクセルアートで描かれたPALSアシスタントが入っています。エキゾチックシャードを使ってリテーマすると、見た目と色が切り替わる仕組みです。

入手方法は「サイファーシーズナルパック」からのドロップで、シーズン中ずっと入手可能と案内されています(一部の地域では利用不可)。同じパックにはクリプト、レイス、ジブラルタル、レヴナント、ホライゾンの新しいシーズナルスキンも入ります。シーズンページでは、ナノテクをテーマにした「サイファー プレミアムバトルパス スプリット1」も紹介されています。価格は公式ページに書かれていないので、ゲーム内ストアで確認してください。

次のシーズン32の予定もチェック

EAは今回の告知で、シーズン32の大型マップアップデートが「Kings Canyon: Evolved」になると発表しました。新しい場所やリミックスされた場所が入った、作り直されたキングスキャニオンで、2027年初頭の予定です。

ランクについても、シーズン32で大規模な見直しが予定されています。ロードマップでは、アイアン・エメラルド・グランドマスターという新ランクの追加や、ダイヤモンド・マスター・グランドマスターの「プロアマリーグ」とそれ以外の「オープンリーグ」に分ける構想が紹介されています。

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この記事の情報は10月30日時点でEA公式サイト、公式X、公式YouTubeで確認できたものです。開幕時のパッチノートで細かい数値や仕様が変わることもあるので、遊ぶ前にEA公式のサイファー告知ページもチェックしてみてください。

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