名作ストラテジー『Total War: SHOGUN 2』が、2026年向けに大きく手を入れたComplete Editionとして帰ってきます。「昔のPC版と何が違う?」「日本語はちゃんと入る?」を中心に整理しました。
発売日は2026年10月14日
SEGA公式によると、発売日は2026年10月14日。対応プラットフォームはPCで、Steam、Epic Games Store、Microsoft Store向けに展開されます。
単なるDLC全部入りではなく、64bit対応、描画周りの改善、UIや操作系の刷新まで入っているのがポイントです。
グラフィックとUIが現代向けに刷新
照明・テクスチャのリフレッシュに加え、レンダリングやアンチエイリアス、アップスケーリングなどを更新。1440p、4K、ウルトラワイド環境も意識したUIスケーリングが用意されています。
キャンペーンと戦闘のUIも見直され、オーバーヘッドカメラや操作性も改善。久しぶりに遊ぶ人でも、昔のPCゲーム特有の「画面が小さい・操作が分かりにくい」を感じにくくなりそうです。
日本語フル対応、50以上の小勢力もプレイ可能
日本語はテキストだけでなくフルボイスにも対応。さらに50以上の小勢力がプレイ可能になり、遊び方の幅がかなり広がっています。
「Rise of the Samurai」「Fall of the Samurai」など主要DLCも収録。レーティング上の理由でBlood Packだけは対象外です。
既存ユーザー向け特典もある
旧『Total War: SHOGUN 2』所有者には、対象DLCの付与やComplete Editionの期間限定割引が案内されています。すでに持っている人は、買い直す前に自分のSteamライブラリと公式案内を確認した方がよさそうです。
旧版を持っている人は買い方を先に確認
すでに『Total War: SHOGUN 2』を所有している人は、Complete Editionを定価で即購入する前に公式ストアの表示を確認した方がいいです。SEGAは既存ユーザー向けのDLC付与と期間限定ロイヤルティ割引を案内しており、所有状況によって最適な買い方が変わります。
特にSteamではアカウント単位で所有コンテンツが判定されるため、「昔買ったけど何を持っているか分からない」という人はライブラリとDLC一覧を先に見ておくのがおすすめです。
2026年に遊び直す価値はどこ?
一番大きいのは、現代のディスプレイ環境に合わせた見やすさと操作性です。4Kやウルトラワイドへの対応、UIスケーリング、64bit化は、昔の名作を今のPCで遊ぶときに地味だけど重要な部分。新作ゲームのように全システムを作り直すリメイクではなく、「名作の良さを残して遊びにくさを減らす」方向の更新です。
初めてTotal Warを遊ぶ人にも向く?
戦国時代の日本を舞台に、内政・外交・軍勢運用・リアルタイム戦闘をまとめて楽しめる作品なので、歴史ストラテジーに興味がある人には入りやすい一本です。一方で管理要素は多め。最初から最高難度へ行くより、基本システムを覚えながら勢力拡大する方が楽しみやすいです。
よくある質問
日本語音声はある?
Complete Editionは日本語テキストに加えフルボイス対応が公式に案内されています。
Blood Packも入る?
Blood Packはレーティング上の理由からComplete Editionの収録対象外です。その他の主要追加コンテンツは公式収録一覧を確認してください。
公式情報:SEGA公式ニュース / SEGA公式動画(ページ上部のYouTube埋め込みで確認)