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日本シリーズ2026はDeNA対ソフトバンク|日程・中継・予告先発・始球式とDeNA公式「今、全てを勝ち取れ」動画を整理

カテゴリ: スポーツ・競技

プロ野球の頂上決戦「SMBC日本シリーズ2026」が、2026年10月24日(土)に横浜スタジアムで開幕します。対戦カードは、セ・リーグ3位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がった横浜DeNAベイスターズと、パ・リーグを3連覇した福岡ソフトバンクホークスです。両チームの日本シリーズでの対戦は2024年以来2年ぶり。開幕前日の10月23日には、DeNAの公式YouTubeチャンネルで「今、全てを勝ち取れ|SMBC 日本シリーズ 2026」という動画も公開されました。この記事では、日本野球機構(NPB)の公式発表をもとに、全7試合の日程と中継、第1戦の予告先発、始球式と国歌独唱、両チームの見どころをまとめます。

DeNA公式「今、全てを勝ち取れ」動画はどんな内容?

この動画は、横浜DeNAベイスターズ公式チャンネルが2026年10月23日に公開した、日本シリーズに向けたPR動画です。概要欄には「クライマックスを超えて 俺たちは横浜に帰ってきた」「さあ、ここから日本一に挑もう。」という言葉が添えられています。

動画で使われている曲は、HAN-KUN from 湘南乃風さんが作詞・作曲・歌唱を手がけた「超天」のフルバージョンです。「#今全てを勝ち取れ」のハッシュタグもつけられていて、開幕前にチームとファンの気持ちをひとつにする動画になっています。公開から1日たたずに再生回数は14万回を超えました。本拠地の横浜スタジアムで第1戦を迎える前に、一度見ておくと気分が上がりそうです。

日本シリーズ2026の日程・会場・中継一覧

NPBの公式ページで発表されている日程と、テレビ・ネットの中継は次のとおりです。第1戦・第2戦・第6戦・第7戦は横浜スタジアム、第3戦から第5戦はみずほPayPayドーム福岡で行われます。

  • 第1戦 10月24日(土)18:30 横浜スタジアム
    テレビ:TBS/ネット:U-NEXT、TVer
  • 第2戦 10月25日(日)18:00 横浜スタジアム
    テレビ:TBS、NHK-BS/ネット:U-NEXT、TVer
  • 第3戦 10月27日(火)18:00 みずほPayPayドーム福岡
    テレビ:TBS、NHK-BS/ネット:U-NEXT、TVer
  • 第4戦 10月28日(水)18:00 みずほPayPayドーム福岡
    テレビ:日本テレビ/ネット:Hulu、TVer
  • 第5戦 10月29日(木)18:00 みずほPayPayドーム福岡
    テレビ:テレビ朝日/ネット:ABEMA、TVer
  • 第6戦 10月31日(土)18:30 横浜スタジアム
    テレビ:TBS/ネット:U-NEXT、TVer
  • 第7戦 11月1日(日)18:00 横浜スタジアム
    テレビ:TBS/ネット:U-NEXT、TVer

日本シリーズは先に4勝したチームが日本一になるので、第5戦以降は勝敗しだいで行われない場合があります。チケットは10月22日(木)12時から一般発売されていて、10月23日(金)15時からは横浜スタジアムの「わけあり席」、みずほPayPayドーム福岡の「見切席」の販売も始まりました。

第1戦の予告先発と始球式・国歌独唱

NPBの発表では、第1戦の予告先発はDeNAが石田裕太郎投手、ソフトバンクが上沢直之投手です。上沢投手は今季10勝を挙げ、ソフトバンクの先発陣を支えてきました。

試合前のセレモニーも豪華です。第1戦の始球式は、2024年にDeNAを球団26年ぶりの日本一に導いた三浦大輔さん(現在は横浜DeNAベイスターズアンバサダー)。国歌独唱はアーティストの龍玄とし(Toshl)さんが務めます。そのほかの試合の始球式は次のように発表されています。

  • 第2戦:吉田鈴さん(プロゴルファー)
  • 第3戦:近藤美月さん(アジア競技大会 柔道48kg級金メダリスト)。国歌独唱はテノール歌手の榛葉昌寛さん
  • 第4戦:上地結衣さん(プロ車いすテニスプレイヤー)
  • 第5戦:堤三蔵さん(福岡ソフトバンクホークスジュニアキャプテン)
  • 第6戦:権藤博さん(1998年に横浜ベイスターズを日本一に導いた監督)

第7戦については、NPBが改めて知らせるとしています。

両チームの今季成績と見どころ

NPBの順位表によると、ソフトバンクは今季143試合で91勝49敗3分、勝率.650でパ・リーグ優勝を果たしました。NPB公式サイトの展望記事(週刊ベースボール)では、リーグ3連覇・3年連続の日本シリーズ進出で、2025年の日本一チームでもあると紹介されています。CSファイナルステージでは日本ハムを相手に3試合連続で6得点を挙げ、勝ち上がりました。

打線の中心は、最多本塁打(40本)と最多打点(118打点)の2冠に輝いた栗原陵矢選手と、最高出塁率(.431)のタイトルを獲った近藤健介選手です。柳田悠岐選手も打率.302でリーグ3位と復活しました。投手陣では、12勝の大津亮介投手が直前に右肘の手術を受けましたが、前田悠伍投手、松本晴投手、上沢投手、L.モイネロ投手らがそろっています。

一方のDeNAは、71勝69敗3分、勝率.507でセ・リーグ3位。CSファーストステージで2位の巨人を、ファイナルステージで優勝した阪神を、どちらも負けなしで破って勝ち上がりました。展望記事によると、10月はレギュラーシーズンの2試合とCSの6試合を合わせて8戦8勝です。CSのMVPは、6試合で打率.381、4本塁打の牧秀悟選手。ただし、途中加入から四番を打っていたJ.エンカーナシオン選手は右足のケガで日本シリーズを欠場します。

2024年の日本シリーズでは、同じくリーグ3位から勝ち上がったDeNAがソフトバンクを4勝2敗で破り、「下克上」で日本一になりました。2017年の対戦ではソフトバンクが4勝2敗で勝っていて、日本シリーズでの2度の対戦の試合数を合わせると、6勝6敗の五分です。今年は「下克上の再現」か「ソフトバンクのリベンジ」かが最大の注目点になります。

まとめ:10月24日18時30分プレーボール

SMBC日本シリーズ2026は、10月24日(土)18時30分に横浜スタジアムで開幕します。第1戦はTBSで中継され、ネットではU-NEXTとTVerで見られます。試合前にDeNA公式の「今、全てを勝ち取れ」動画を見て、気持ちを高めてから観戦するのもおすすめです。日程や中継は変わる場合もあるので、最新の情報はNPB公式サイトで確認してください。

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参考:NPB SMBC日本シリーズ2026 公式ページ/NPB 始球式・国歌独唱のお知らせ/NPB 日本シリーズ2026展望/NPB 2026年度順位表